つぶれ屋

Oct 22

gurafiku:

Japanese Exhibition Poster: Tezuka Osamu: The Biggest Creator on Earth. 2014

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Japanese Exhibition Poster: Tezuka Osamu: The Biggest Creator on Earth. 2014

“彼女「いい歳してバイクにお金かけるって…それって何の得があるの?たかがパーツに何万円も何十万円もかけて手に入れて装着してどうするの?何にもならないでしょ?それが将来何かの役に立つの?純正でも走れるでしょ?それって私と食事したりすることより楽しいの?」
彼氏「楽しい」” — Twitter / Ninja250_13 (via k-ui)

(via gkojax)

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┃トンコさんとの出会いの真相

 昨日、島本和彦先生と対談したんだけど、その中で“トンコさんとの出会い”っていうのが語られたんだよね。これはまあ、「ホノオモユルとトンコさんの出会い」って言ってもいいし、「本物の島本くんとトンコさんの出会い」って言ってもいいんだけど。

 それによると、「バドミントン部のマネージャーをやってる、3年生のすごい綺麗な女の人だ」という噂は以前から聞いていたんだって。ドラマにも出てくるキッチャンと高橋くんから「あれはトンコさんっていう人だよ」って教えられていたと。

 で、「彼女に近づくためにはバドミントン部に入るしかないんじゃない?」という話になったんだけど。島本くんは「いや、自分で入りたいなんて言っちゃダメなんだ!」と。「そうじゃなくて、向こうから入ってくれと言わせたい!」と。

 そこで島本くんは、おもむろにノートを取り出して、メモをはじめた。何かというと、“脚本”を書きだしたんだよね。

Still005

┃“熱い男”島本和彦の真相

「まず、俺がこう言うだろ? そしてキッチャンがこう言う。それに高橋がこう返す。そうすると、トンコさんはこう言うだろう。それに対して高橋がこう言ったところで、俺がバシッとキメるから、キッチャンはそれを“いやいやいや”って止めてくれ。さらにその後、俺がこう言ったら、トンコさんは絶対に“ほんなら、島本くん、バドミントン部入ってぇや”って言うはずだ!

 そういう台本を実際に書いたんだって。バカだよね(笑)

 で、3人でリハーサルまでやって、いよいよ本番。部室の前で「へぇー、バドミントン部なんてあるんだぁー」っていうセリフをこれみよがしに言い放ったところからはじめたと。それを聞いた時、俺、もう「完全に“東京03”とかのコントだよな」って思ったんだけど。

 だけど、トンコさんの前でそのコントをやったら、本当に台本通りの展開になって。見事に「島本くん、バドミントン部入ってぇや」って言葉を言わせることに成功した。それで晴れて入部したそうなんだ。

 なんだかんだ言って、僕の中でも島本和彦っていう人は“熱い男”だっていうのがあったんだけども。でも、島本くんが言うには「俺の人生はこうです!」と。「熱血なだけのバカじゃないんですッ!」って言ってたんだよな。

” — 【島本和彦 VS岡田斗司夫】アオイホノオの真相の真相! - 岡田斗司夫なう。 (via toronei)

(via zaki123)

Oct 21

ミガン じゃあ、男の人が、妻に自然分娩で生んでくれ、っていうケースはあるかな。

未映子 信じられへんことに、これがかなりおるらしい。「無痛なんか……子どもはお腹を痛めて生むものだから……」とか言うらしい。「お腹を痛めないと愛情が芽生えない」とか。まじで信じられへん。そういう男性にかぎって、「嫁が料理にクックドゥを使ってたら、ひく……」とか言いだすんやろ。ツイッターで時々話題になってる。

ミガン 味の素をなめてんのか! っていうか、おまえが自分でダシとれんのか。

未映子 ほんまやで。っていうかさ、嫁って言葉、はやく禁止用語になればいいのに。ま、人間は多かれ少なかれ、自分のやってきたことが正しかったのだと思いたいもんやん。だから自然分娩しか選択肢がなかった時代に出産した世代ほど、無痛分娩に厳しいっていうのもあるんじゃない? 男性の価値観は、もちろん社会に出て獲得して強化されるものも大いにあるけど、基本的には育った家の価値観、親の夫婦間の常識が刷り込まれてるもんやん? ちょうど「電車にべビーカーを持ち込むのは迷惑」っていう論争にしても、一番声が大きいのは、抱っこ紐で育ててきた今のおばあちゃん世代やし。

ミガン わたしもこのまえ、たまたま抱っこ紐を使ってたら、電車の中でおばちゃんに、「いまどきみんなベビーカーなのに偉いわねえ……」ってめっちゃほめられた。脇にめちゃめちゃでかいベビーカー畳んでおいてあったん、見えへんかったんかな。

未映子 だから、それは「しんどい思いをして子育てした自分が偉かった」って言いたいんやと思う。性別かかわらず、人は自分の選択が正しかったと思いたいもんやし、損をした、と思いたくないねん。だから母乳で育てた人はどこかで母乳信仰になるし、ミルクで育てた人はミルクでよかった、ってなる。でも、そんなんってさ、収入とか、家族関係とか、家の間取り、夫との関係、体調、みんなばらばらの中でできあがるもので、答えが一つになるはずもないのに、けっこう自分の体験を絶対化してしまう傾向があるんやなって感じたわ。

ミガン たしかに。そのへんは、けっこう慎重になってた記憶ある。

未映子 そうそう。たとえばおなじように子育て中の人と話してて、自分がいま何か押しつけてないか、知らず知らずのうちに正しさをぶってないかってことは、めっちゃ意識してチェックしてた。でもなあ、小説なんか書いたり読んだりして、いくつもの異なる価値観にふれて、それを全面的に良しとしているつもりでいても、いざ自分が妊娠して生むという当事者になってみると、価値観ががちがちに固まってて、なんでも選択肢が2、3個しかないってことにびっくりした。自分が情けなかったわ。自分が思ってるほど、自由な想像力も柔軟性も、そんなん、ほんまにないに等しかった。

” — 芥川賞作家・川上未映子さんと「ママ友」の爆笑対談 (前編)|川上未映子の出産・育児お悩み相談室|CREA WEB(クレア ウェブ)

Oct 20

[video]

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Oct 19

uselesstextures:

Arthur Russell

uselesstextures:

Arthur Russell

(Source: instbs, via dtybywl)

extramegane:

成龙画儿 - Picture of Jackie Chan (via ahenobarbus)

extramegane:

成龙画儿 - Picture of Jackie Chan (via ahenobarbus)

(via budfruits)

Oct 18

“『永遠の0』、「無職の孫の自由研究:おじいちゃんのことを調べてみよう」というテーマで、人がいかに安易に過去に関するわかり手になっていくかという話なので同世代の戦争理解としては身につまされるのだけれど、この安易な内容を実際の若者でなく50のおっさんが書いたというのが本当につらい。” — via twitter: @MValdegamas ( https://twitter.com/MValdegamas/status/523382774669922305 )

(Source: ymyh, via budfruits)